レポート

リスクファイナンスサーベイ 分析レポート2017年版

リスクファイナンスにおける現状と課題

マーシュ ジャパン/マーシュ ブローカー ジャパンは2016年11月から12月にかけて、一般社団法人日本CFO協会のご協力のもと日系企業の財務・経理部門を対象に「自社のリスクマネジメント体制」と「経営にインパクトを与える重大リスク」についてオンラインアンケート方式によるサーベイを実施し424社からの回答を得ました。サーベイの結果に加え、企業を震撼させる重大なリスクにどのようにして立ち向かうのか、以下の内容に焦点を当てて、「リスクファイナンスサーベイ 分析レポート2017年版」を制作しました。

1.リスク管理の必要性に対する認識と取り組み
2.重大リスクに対する認識と取り組み
3.近い将来のリスクに対する関心

本レポートが企業におけるリスクファイナンスと保険状況に関する再確認のプラットフォームとなり、保険業界の一員として私どもマーシュは効果的なリスク管理の浸透に貢献していくこと希望しています。予てより関心の高い自然巨大災害リスクに加え、技術革新がもたらす新しいリスクの双方に備え、企業を取り巻く不確実性を最小化するための一助となれば幸いです。

リスクファイナンスサーベイ 分析レポート2017年版 は以下に焦点を当てて分析しています。

  • リスク管理の必要性
  • リスク管理の取り組みを阻むもの
  • リスク状況の把握
  • リスク分析と調査
  • 重大リスクについて
    • 1 自然災害においての最大の脅威、地震といかに向き合うか
    • 2 サプライチェーンに対して70%以上の企業がリスクを感じている
  • 将来検討していくべきリスク

また、巻末に売上500億円未満の民間企業における地震リスクの認識に関する分析を掲載しています。

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